社員の作品制作を支援する制度「ジュエリーコンテスト作品 制作支援制度」

当社には、ジュエリーコンテストに挑戦する社員を応援する制度があります。
会社組織に属してしまうと、社内業務に忙殺されて、自分の「作品」をつくる機会がなくなってしまうのでは…?、そんな思いを持つ方は少なくないかもしれません。
もちろん、「ジュエリー」という枠組みを外れるわけにはいきませんが、入社以来積み上げてきたジュエリー制作の加工技術に、あなたならではの「感性」を込めた作品づくりを応援(支援)する仕組みがあります。

◆対象コンテスト
JJAジュエリーデザインアワード

ジュエリー制作に必要な材料(ゴールド・プラチナ・ダイアモンド・真珠等)は、高額なものがほとんどなので、個人で制作すると材料費だけで大きな出費となってしまいます。社内審査を通過すれば、制限はあるものの(100万円まで)材料費などは基本的にすべて会社が負担します。

例えば応募作品に、自分がまだ習得していない高度な加工技術が必要であれば、会社がその技術を有する先輩クラフトマンを指名し、あなたの「作品」が完成するまでをサポートするようにしてくれます。
ミキモト装身具に入ったからこそ得ることができる大きなチャンスです。

巽 規子
「天空の神秘」
2014年 佳作
日本ジュエリーデザイナー協会会長賞

 

中村 明日美
「リュウキュウアオイ」
2013年 佳作

 

今野 琢也
「SORA」
2012年 優秀賞

 

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