当社のことをもっと詳しく知りたいあなたへ

受け継いできた伝統の技とトレンドをつかむ感性で、お客様の心に美と感動を!

2018年の今年、創業111周年目を迎える当社がめざすのは「ベストジュエリー、ベストテクニック」。ヨーロッパの装身具技術を日本で最初に導入し、日本の文化に融合させながら独自の発達を遂げきた宝飾品加工企業のリーディングカンパニーとして、美を通して豊かな生活文化に貢献していくことを企業理念としています。

 

当社の財産は、まずは何と言っても100年を超える歴史の中で継承されてきた「匠の技」。この卓越した技能を有するクラフトマンによって、ミキモトのジュエリーが創り出されているのですが、制作の現場では、一人ひとりが原型制作や鋳造などの初工程から仕上げ・珠定といった最終工程までをローテーションで経験させるように配置しています。

ジュエリー制作の作業工程の全体が習得できるよう、当社では定期的に人事異動を行い、「多能工化(※様々な作業工程を担える人材を育成)」を進めており、各部門に多様な視点を入れることで業務の効率化や改善を図っています。専門に特化した独自の高い技能に加え、ひとりで全工程を遂行できるマルチスキルを習得させることにより、あらゆるオーダーに柔軟に対応できる体制を整えています。

 

また、製造部門支える業務(生産管理)部門は、当社においてとても重要な役割を担っています。いわゆる総合職と呼んでいる部門です。
信頼される高品質のジュエリーを造り続けるには、もちろん高度な技術だけでなく、品質管理・生産管理の「仕組み」がとても重要となるわけですが、製造部門と生産管理部門とが上手く連携することによって数多くのジュエリーを世に送り出すことができる、つまり、生産の管理が十分に機能していることがすなわち「生産効率」を最大限に引き上げ、それらの積み重ねが最終的な「利益」に大きく影響を与えることになりますので、生産全体をコントロール(管理)するという役割がいかに重要かということをお分かり頂けるかと思います。

2006年には株式会社ジェムインターナショナルという販売子会社を立ち上げ、当社独自でデザインから制作まで行う卸販売も展開しています。長年培ってきたジュエリー制作の技術、そして生産ノウハウや管理システムを基盤として、ブランド以外のジュエリーの制作も行っています。

宝飾品を扱う企業であるため女性の職場だと思われがちですが、男性の総合職(営業部門や生産管理部門)も多く活躍している会社です。
男女を問わず、自主的に考え行動できる人、自分の成長が会社の成長につながると考えられる人をお待ちしています。一緒に、伝統と実績を受け継いでいきましょう。

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