社内セミナー制度

毎週水曜に行っている社内セミナー制度のご紹介

■社内セミナー制度
1. 若手・中堅・ベテラン オールクラフトマンのスキルアップ、
2. 多能工の育成
これらの目的のもと、毎週水曜日の就業後に実施している「社内セミナー制度」を紹介します。

個人が習得してきた技術、積み上げてきた経験やノウハウを、若手や周囲にどのように継承・共有していくかについては、どこの企業も頭を悩ませていることと思います。

当社では「14」もの研修項目を設定し、その技術や知識に長けた者・経験の深い者を講師に指名しています。もちろん講師となる者は仕事(残業)として指導役を担い、受講生となる社員は「自己啓発」の時間として各々が学びたい技術・知識をマスターしていく制度です。

期間は内容により1~3か月を1タームとして、初級・中級・上級クラスに分かれての受講です。3か月ごとに受講者を募っていますが、毎回希望者が溢れていて、学ぶ意欲の高い社員が多いことを実感しています。
毎週水曜日の就業後2時間を「社内セミナー」の時間に充て、会社全体・組織全体のレベルアップを目指して取り組んでいます。一部の研修を紹介します。

 CAD(Fresdam)研修

 CAD(Rinoceros)研修 キャスト研修

 珠定研修

 機械工作(道具作り)研修 真珠ネックレス 糸差し替え研修

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